今日ご紹介するのは、コロンビア領の世界遺産である島マルペロ島のポイントです。
ポイント名は「The Fridge outside」&「SAHARA」です。
何れも、今年の6月初旬に潜って、どちらのポイントでもSILKY SHARKという種類の鮫に100匹単位で巻かれました。
SAHARAは三銃士ポイントにも近いため、エグジットする場所を間違えると、WASHING MACHINEのように巻かれます。
大きな岩が3つ並んで立っているので、岩と岩の間に流されて入ってしまったら大変なことになります。
コスタリカとコロンビアでの海の真ん中=陸から340マイル離れたクルーズでのダイビングでは、NITROXで潜ることを求められます。マストではありませんが、誰か一人でも潜水病になり減圧タンクのお世話になる必要があった場合、その瞬間ツアーは中止となり、はるか離れた陸地まで1日半かけて戻らなくてはならないためのリスクヘッジです。
ですので、もしコスタリカとコロンビアでのクルーズダイビングをする予定のある方は、NITROXのトレーニングを受け、CERTIFICATION CARDを携行することをお勧めします。
船の上でも受講できますが、英語がスペイン語になりますので。
さて、そんなダイビングですので、だいたい40M〜35Mと深めに長い間います。
水温はだいたい28.5度から27度ぐらいでしょうか。
場所によっては、24度というポイントもありますが、まあGALAPAGOSみたいに18度とかいうドライスーツ並みの寒さではないので、5ミリで何とかなるでしょう。
40−35Mを潜っていますが、NITROXなので、潜水時間は目安として1時間ぐらいですね。
私は人よりエアーの消費量がだいぶ少ないので、欧米人はのべからず40分ぐらいで上ってました。そのあとの20分がお楽しみ時間だったりするのですが。
ちなみに私は、重い器材をいつも運んで水中映像を撮影していましたので、水中カメラやビデオを持ち込まない人は、楽勝でしょう。
THE FRIDGEでは、案の定、他のダイバーがエグジットした後に、私とスイスから来たダイバーとガイド2人が残っただけになった瞬間、出ました。シルキーの群れが。
4人で水中ハイタッチして、私は撮影に一生懸命。
やっぱりダイビングは、鮫が大勢で出てくれるスリリングさが溜まりませんね。
でも、一人で巻かれたら、やっぱり恐いよね。エアー、あっという間に無くなるんだろうな。
あぁぁ、また行きたい。やみつきになりそう。
でも休み17日以上ないと駄目なんだよね。。。
今度20日間のコースに乗船したいよぉ。
ダイバーを称する皆さん!是非死ぬまでに一度潜ってください!COCOS&MALPELOを!!!




コメント有難うございます。
そうなんです。
ダイビングは自己管理のスポーツです。
特に、こういった大海原blue oceanになりかねないところでは。
だからこそ、素晴らしい自然に、素晴らしい地球の生き物たちに出会うことができます!
是非、またいらしてくださいね。
凄い写真がいっぱいで、
クールなサイトですね(^^♪
僕のところのサイトも始めたばかりですが、
お互いに頑張りましょう。